世界共通

ドラゴンボールの世界にしばしば出てくるスケベなキャラクター。

やっぱりメインは亀仙人でしょう。
ブルマにちょっかいを出して何回も殴られています。
その他だと、ウーロンクリリンも多少そういった部分を見せていますね。
スケベは世界共通です。

さて、そんな中で忘れられがちな人物がいます。
ブリーフ博士です。そう、ブルマの父ちゃんです。

おっとりした性格の技術者ではありますが
少ないながらスケベ要素を出しています。

ストーリー上でいうと
悟空がレッドリボン軍のマッスルタワーを制覇した後
ドラゴンレーダーの故障に気づき
西の都へ向かったときの事です。

ブルマにドラゴンレーダーを直してもらい
翌日が日曜日ということで、悟空のドラゴンボール探しに
同行することになりました。
(日帰りを想定しているところがブルマのすごい点ですが・・・)

今回は、筋斗雲に乗れないブルマ
体を小さくできる「ミクロバンド」を携えて準備万端です。

しかし、出発のとき、ブルマブリーフ博士の机の上から
間違ってブリーフ博士のカプセルケース(ホイポイカプセルをしまうケース)を
かばんに入れてしまいます。

潜水艇を出そうと、カプセルケースを開いたとき
間違ってブリーフ博士のカプセルケースを持ってきてしまったと
気づいたブルマ

嫌な予感より父親を信じて、ホイポイカプセルを開けた結果
入っていたのは、やはり「スケベ本」・・・

仕方なく、近くの亀仙人を頼る事になりました。

ミクロバンドと交換という条件で潜水艇を借りる事になった悟空ブルマ
潜水艇で買い物に行った、クリリンランチの帰りをカメハウスで待ちます。

ブルマがトイレに行くと聞いた亀仙人
チャンスです!
先ほど手に入れたミクロバンドで小さくなり
覗こうとダッシュでトイレに向かいます。

はい、ここです!!

小さくなって、トイレに向かう亀仙人
リビングのテーブルの下を駆け抜けますが
そこに無造作に落ちていたのが、スケベ本。

まぁ、カメハウスにならあっても全く不思議ではありません。
ただ、このスケベ本、ただのスケベ本ではありません。

なんと、先ほど開けたブリーフ博士のホイポイカプセルに
入っていたスケベ本の1つと同じものだったのです。

本のタイトルは「SUKI MONO 6月号」
いやいや、スケベは本当、世界共通なんですね〜。

しかし、鳥山氏のこのこだわりよう。
感服いたします。
遊び心も忘れていませんね。

こういうのがあるから、ドラゴンボールはやめられません。