ドラゴンボールのコミックの中では
随所に鳥山氏のこだわりを見ることができます。
コミック第1巻 6話「ウーロン対決孫悟空」において
ウーロンがロボットに変身をします。
両手にラーメンどんぶりと箸をもったロボットです。
注目するのは、ロボットの胸のマーク!
四角の中に、「根」と「性」という文字が書かれています。
ウーロンが興奮して、どんぶりの中に指を突っ込んだとき
なんと、四角の中の文字が「熱」に変化しています。
実際にキャラクターも熱がっています。
これだけでは終わりません。
少年がパチンコでウーロンの後頭部に石をぶつけました。
さて、このときはどうでしょう。
四角の中の文字は「痛」に変化しています。
細かいですね〜!すごいっ!
その後はちゃんと「根」と「性」に戻っています。
この細かいこだわり、まだまだあるかも知れませんね。