宇宙最強として登場した、変身型のキャラクター。
ドラゴンボールの中でも悪の代名詞。
性格は冷酷で残忍。
サイヤ人の戦闘能力が束になると強大な力になり
いつか自分を脅かすと危惧したため、惑星ベジータを破壊する。
サイヤ人などの戦闘能力の高い人材を集め
宇宙の惑星を支配し、その勢力を広める活動をしていた。
ナッパ・ベジータが地球に来た際の会話をスカウターで聞き、
ドラゴンボールで永遠の命を得るためナメック星を侵略。
側近にドドリア・サーボンを引きつれ
主に彼らに命令し、実務をさせていた。
その圧倒的な戦闘力をもっているせいか
普段はとても穏やかな性格をしており、口調も柔らか。
ただし、言ってる内容はとても残忍。
■第2形態
角が伸び、ガッシリ型の体系にパワーアップ。
姿は父親のコルド大王に似ており
性格は第1形態よりも荒々しくなる。
パワーがありあまりすぎて自分でもうまくコントロールできないため
普段は変身しない。
戦闘力は100万以上は確実で、戦闘力のコントロールも可能。
悟飯、クリリン、ベジータは全く相手にならなかったが
ネイルと同化したピッコロが辛うじて上回る実力を見せた。
■第3形態
ネイルと同化したピッコロに敵わなかったために変身した。
4種類ある形のなかで、いちばん人間の姿からは遠い形態。
後頭部が後ろに伸び、頭でっかちでバランスが悪いイメージで
エイリアンを想像させるような姿。
第2形態より戦闘力は上がるものの
凶暴で粗野な性格は薄れ、余裕たっぷりの冷静さを見せる。
■最終形態
ベジータ、悟飯、クリリンに与えた絶望感を
ピッコロに味あわせるために変身した。
シンプルでスリムな体型。
性格はとても冷静だが、残忍さは変わらない。
口調は少し子どもっぽくなる。
クリリン、悟飯、ピッコロの3人がかりでも
その攻撃はフリーザにかすりもしない。
戦闘力のコントロールが可能であるが
100%全力を使うと自分の体そのものが耐えられないため
最終形態になっても余裕をもったスタンスで戦闘に臨む。
超サイヤ人になった悟空に倒される。
■サイボーグ化
ナメック星での悟空との戦闘でなんとか生き残り
サイボーグ化して地球に復讐しにやってきた。