セル

元レッドリボン軍の天才科学者、ドクター・ゲロ
コンピュータが生み出した人造人間。

ドクター・ゲロが超小型虫型スパイロボットを使って
戦闘の達人たちの細胞を集め、合成させた人造人間の研究を始めた。
時間がかかるためドクター・ゲロ自身は途中で断念したが
コンピュータは動き続けてセルを完成させた。

完全体になるためには、特殊生命体(人造人間17号18号)を
吸収する必要があると知ったが
未来の世界では、トランクス人造人間17号18号を倒してしまったため
トランクスを殺し、タイムマシンで過去へやってきた。

悟空ピッコロをはじめ、フリーザコルド大王の細胞も含まれているため
それぞれの気を持っており、細胞取得時の技や能力を使用可能。

しっぽの先端が注射の針のようになっており
対象に突き刺してエキスを吸収する。
エキスを吸収した分だけ戦闘力もアップする。

過去にやってきた当時は、神様と同化したピッコロに敵わなかったが
気を消しながら多くの地球人を吸収したことで、戦闘力は逆転する。


■第2形態
人造人間17号を吸収したときの形態。
第1形態の無機質な顔から
少し人間っぽい表情のある顔になったが、オッサン顔。

その戦闘力は、人造人間16号ピッコロを圧倒したが
精神と時の部屋で修行したベジータに遊ばれる。


■完全体
人造人間17号18号を吸収したときの形態。

パワー、スピード、技、頭脳、精神力、全てにおいて完全な存在。
姿は、第2形態より一回り小さく、スマートになっている。

第2形態のとき、あまりの実力差に退屈したベジータ
手助けして完全体となった。

戦闘力は、ベジータを遥かに逆転してしまう。
パワー増強に走ったトランクスも敵わず殺されるところだったが
「時間があればパワーアップ可能」「悟空は修行中」という答えに
武道大会(セルゲーム)開催を決意する。

セルゲームでは、悟空の実力を上回り
悟空を超える悟飯と対戦する。

悟飯がキレた状態との対戦を希望し
自ら生み出したセルジュニアを使って悟空たちをボコボコにするが
キレた悟飯に敵わず、自爆する。


■完全体・改
完全体で悟飯に敵わなかったため、自爆したが
頭の内部にある核が傷つかなかったため、再生した姿。

人造人間17号18号を吸収していなくても、完全体をキープでき
悟空の瞬間移動の能力も身につけるなど、パワーアップした。

悟飯とかめはめ波の打ち合いになり
打ち負かそうとするも、ベジータの横からの攻撃に隙ができ
悟飯のかめはめ波に押し切られて消滅した。